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2016年11月09日

~自然療法ツアー in オーストラリア~ その①




こんにちは!
季節の変化に追いついていない、旅の漫遊 笠です!face01

この度私が添乗に行かせていただいた国は、皆様もご存知、オーストラリアはシドニー。
あまり良くご存知じゃない方は、「南半球 コアラ カンガルー」とインターネットで調べてください!face02


というのは冗談で、簡単にオーストラリア紹介。

~オーストラリア~
面積:約760万平方キロメートル(日本のおおよそ20倍face08
人口:2,405万人
首都:キャンベラ
昔は、イギリスの流刑地で、罪人達が島流しに合う際は、オーストラリアに連れていかれていたのだそうface07
面積の割に人口は上記のように少ないが、何と食料自給率は300%を超えているface08
シドニーは、日本とは反対の季節になるので、私が行った時は春になったばかりでした。


春の訪れを知らせるジャカランタface02



オーストラリアの簡単紹介も済んだ所で、早速内容に入っていきます!








まずは福岡から出発する方々とお会いし、いざゆかん!icon09







羽田空港着後、急いで国際線に乗り換え、シドニーへ!face02



私が今回素直に感動したのは、こちら・・・






さすが日系の航空会社!
機内にウォシュレットが付いてましたicon06
まあ私は使わないのですが(笑)、これでもう、「飛行機にウォシュレットがないから海外には行けない!」という方は大丈夫ですねface02




映画も充実しておりました(最近流行り?の、「君の名は」を見てうるっと来たのは内緒)。



空港着後、パスポートコントロール(入国手続き)!


「長い列に並んで、態度の悪そうな職員に色々質問されるんだろうなー。」と明らかに偏見チックな事を思っていた所、

誘導職員が、「日本人はこちらでーす。」という様に案内をしていた。

職員に案内されるがままに、進むと、目の前にはこれが。




「遠くて何が何か全然分からん。」と自分でも思いますので、説明します。
シドニー国際空港には、 ePassport Self Service と言って、限定された国の人々(例:アメリカ・カナダ・日本・韓国・中国、その他8カ国程)は、機械を使っての入国手続きが出来る様になっている。
機械にパスポートを入れ読み取らせ、その後「あなたは犯罪者ですか?」という、どストレートな質問や、「持込禁止の物を持ち込んでいないですか?」等の質問に答えた後、カメラ認証をされ、OKであればゲートが開き、入国、という感じです。

長い列に並んで、職員と喋って、という事をしなくて良くなるのです!
16歳以上とは書いてはあるが・・・。明らかに16歳じゃない日本人の子も並んでいたので、そこら辺はまだ適当なのか?(笑)

その後、チェックがかなり厳しい、という税関をすいすいと抜け、空港の外に出る私達。
良くテレビで見るキャリーバッグをバーン!と空けられたり等はなかった。(笑)



















バスに荷物を詰め込み、その後専用車でホテルのある、ロックス(Rocks)へ~face02

こちらロックスは、オーストラリア最初の入植地。石畳の道や、路地が残るこの町は、イギリスからやってきた囚人たちが作ったと言っても過言ではありません。砂岩でできたテラスやコテージ、シドニー最古のパブが並ぶなど、歴史を感じる事の出来る場所にあります。

今回はこちらのロックスを拠点に、楽しいご旅行の始まりなのであります!

続きはまた次回(^o^)

Hope you all will have a wonderful night.
See ya:)


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